その後、ビオトープ小の方は順調に推移しています。今日の水面の様子です。
なんかいい感じですね。実際のサイズは小さいので、水辺の盆栽のようなものですね。ちょっとカメラを引いて鉢全体を撮ってみましょう。
おや、左端のほうに花が咲いていますね。これは水中に植えたコインウォーターチェーンの花ですね。スミレのような可憐な花です。では花のアップ写真です。
ビオトープ小の方はいいのですが、大の方が一寸まずい状況になってまして、藻類(アオミドロ)が大量発生してしまいました。ピンセットで取っているのですが、ぬるぬるして取りきれません。一度中身を空けて鉢を洗うという案もありますが思案中です。
ビオトープの世話をしていたら猫がベランダに出てきて覗き込んでいます。メダカなどにも多少興味を持っているようです。(でも節度を持った大人猫(?)なので、水鉢に手を突っ込んだりはしません)
(追記)ビオトープ大の藻類に関しては、熟慮の結果「テデトール」を使う決断をしました。割り箸で鉢壁に付着したものをこそげ落とし、割り箸あるいはピンセットで遊離した藻を掬いあげ、また底土にから生えている藻もピンセットで取り除きます。またアマゾンソードのほうも藻が絡まった葉をはさみで切り取りました。30分くらいの作業で藻類は大分減らせたので、鉢を180°回転(太陽光のあたる壁面に発生していたので)させて終了です。これで一寸様子を見ましょう。
注:「テデトール」とは園芸家が使う専門用語(?)で、害虫や雑草などを薬剤を使用せずに手で除去することを意味します。ちょっとかったるい作業ですが、生体にとっては一番安全な手法です。
2010年6月26日土曜日
Twitterに想う
最近Twitterに凝っていて、毎日のように何十回も呟いています。単なる呟きのときもありますが、JJはけっこう俳句、川柳、短歌なども好きなので、へぼながらそういったジャンルにも投句したりしています。また、Twitterを使った連歌(連句)も行われていて、初心者ながらそちらにも参加させていただいております。Twitterやっている人はネット廃人だけでなく、ネット俳人もたくさんおられます。
こういった文芸関係だけでなく、色んなジャンルの話題で見知らぬ人たちと緩い連携ができるのもTwitterならではの面白い現象です。Twitterを一回の呟きに140文字という制限(アルファベットでもカナ感じでも)がありますが、英語などの表音文字に比べて、我が漢字かな混じり文は圧倒的な情報量が込められます。Twitterが扱う呟きの12%が日本発と聞いたことがありますが、そんな日本語のコンサイスな表現力にも、その理由が隠されているかもしれませんね。
昔の映画で、邦題「ベルリン天使の詩」というヴィム・ヴェンダース監督の作品がありました。冒頭のシーン。登場してきた天使達は人間には見えないものの、人々の心の中の呟きに耳を傾けるのが仕事です。世界の色んな所で。図書館で、駅で、公園で、アパートで、職場で、心の中で呟く人たちに寄り添って、その呟きに耳を傾けます。
Twitterのタイムライン見てて、ふとそんな事を思い出しました。
こういった文芸関係だけでなく、色んなジャンルの話題で見知らぬ人たちと緩い連携ができるのもTwitterならではの面白い現象です。Twitterを一回の呟きに140文字という制限(アルファベットでもカナ感じでも)がありますが、英語などの表音文字に比べて、我が漢字かな混じり文は圧倒的な情報量が込められます。Twitterが扱う呟きの12%が日本発と聞いたことがありますが、そんな日本語のコンサイスな表現力にも、その理由が隠されているかもしれませんね。
昔の映画で、邦題「ベルリン天使の詩」というヴィム・ヴェンダース監督の作品がありました。冒頭のシーン。登場してきた天使達は人間には見えないものの、人々の心の中の呟きに耳を傾けるのが仕事です。世界の色んな所で。図書館で、駅で、公園で、アパートで、職場で、心の中で呟く人たちに寄り添って、その呟きに耳を傾けます。
Twitterのタイムライン見てて、ふとそんな事を思い出しました。
2010年6月20日日曜日
ベランダのオアシス ビオトープについて
ええと、ここんところTwitterにうつつを抜かしてブログの更新をサボりまくっております。すみません。
で、Twitterのほうで紹介したビオトープにご興味を持つ方が何人かおられましたので、Twitterで書き切れないことをまとめてみます。Twitterは便利で面白いのですが、所詮140字制限があり、消えてなくなっちゃうものなので、まとめた情報を伝えるのには適しませんですね。と、いってもJJも園芸専門家ではありませんので、ご期待に沿えるかどうかはよくわかりませんが...
JJは植物や動物が好きで、子供のころから色々と育てていました。と、いってもそんなに本格的に取り組んできてたわけではありません。で、数年前から水辺の植物に興味を持って、ビオトープを始めました。ビオトープ園芸はそれほど難しくは無いのですが、そうは言ってもコツはありますので、色々と失敗もしました。現在は3シーズン目でしょうかね?
まずは参考書です。今はネットでも色々と調べられますが、JJはこれらの2冊を参考にしています。
両方ともマリン企画が販売元です。
この世界も何種類かあって、
ビオトープという言葉は一般的な用語で、このリンクに小難しい定義がありますが、要は、ミニ生態系のようなものです。温度とか光とかを人工的に調整しなくてもある程度持続可能な生態環境を作ることを意味していると考えています。うまく作れば、水替えも不要(蒸発するので追加する必要はありますが)で、給餌しなくても生態系が維持できます。そのためにはバクテリアをうまく発生させることと、常に生態系のバランスを調整してやることが重要です。
と理屈はともかく、実際にどんな風に作ったかご紹介しましょう。下の写真は5月2日のビオトープ小の様子です。ビオトープ小は今年2年目ですが、昨年はホテイアオイのみの投入でした。底土は睡蓮の栽培に使う荒木田土です。荒木田土が無ければ普通の赤玉土(小粒が良いでしょう)でもかまいません。
とりあえず今年購入したホテイアオイだけが浮かんでいます。ホテイアオイは南方性なので冬越しできません。今年の冬は結構惜しいところまで持ちましたが、最後力尽きてしまいました。まあホームセンターで購入しても安いところでは100円を切りますから、毎年買ってもいいでしょう。もちろんこれでは寂しいので、植物を植えます。今年は水面に頭を出すのが欲しかったので、シュロガヤツリというカヤツリクサの仲間を購入してきました。この植物は、古代エジプトで有名なパピルスの仲間でもあります。
苗を購入したのは、横浜市営地下鉄センター北駅ガード下にある「ペットエコ」という熱帯魚屋さんです。ここは大手園芸店の「ヨネヤマプランテイション」の系列ですので、包装紙はそのように書かれています。苗の横にある長いピンセットは水草園芸用のもので、一本持っていると良いでしょう。
植え込み直後の様子です。植え込んだ直後は底土が巻き上がって、水が濁っています。
これだけだと多少寂しいので、近所のホームセンターで追加で水草を2株購入しました。ほうれん草のようなのがアマゾンソードで、もう一つがコインウォーターチェーンです。どちらも栽培容易品種のはずです。アマゾンソードの方は根を土の中に押し込むだけでは浮いてきてしまったので、水草用のおもりを巻きつけて植え込みました。
植えつけたところがこんな感じです。
上の写真は5月4日の撮影したものですが、その後丹精を重ねて、今朝の状態が下の写真です。
ホテイアオイではない浮き草は、ホテイアオイを買ったときに根についていたものです。これも涼しげではありますが、放っておくとあっという間に増殖してしまいますので、適宜間引きしてやります。水替えは特にしていませんが、結構蒸発が激しいので、週に一度は水を追加しています。
生体の方は、メダカがこちらの鉢には1匹います。あとは、ホテイアオイについてきたと思われる巻貝がいますね。蚊の発生を防ぐためにはやはりメダカなどを飼われることをお勧めします。ただし、あまり数が多いと生態系に問題を及ぼしますので、適度にしておきます。金魚でもいいのですが、金魚は結構大きくなりますので、それなりの覚悟が必要です。他にはドジョウなども候補になりますが、底土にもぐったまま出てこなくなった経験がありますので、お勧めはしません。他にはクチボソなども良いかもしれません。
水生植物の入手先に関しては近所のホームセンター、園芸店、熱帯魚店(水草水槽なども扱っているところ)などを探してみてください。もし見つからない場合や珍奇なものを求めるのでしたら、京都府に「杜若(トジャク) 園芸」という専門の園芸店があり、通販も取り扱っています。横浜のサカタのタネガーデンセンターでも水生植物は杜若園芸から仕入れています。
どうでしょうか?意外と簡単にできると思いませんか?思い立ったらぜひ挑戦してください。秋まではこの状態を維持して楽しめると思いますよ。
昨年のビオトープの記事はこのリンクです。昨年と比べると今年のはずいぶん進化しました。
注:便宜上園芸店などの店名やリンクがありますが、特に宣伝をしているわけではありません。
で、Twitterのほうで紹介したビオトープにご興味を持つ方が何人かおられましたので、Twitterで書き切れないことをまとめてみます。Twitterは便利で面白いのですが、所詮140字制限があり、消えてなくなっちゃうものなので、まとめた情報を伝えるのには適しませんですね。と、いってもJJも園芸専門家ではありませんので、ご期待に沿えるかどうかはよくわかりませんが...
JJは植物や動物が好きで、子供のころから色々と育てていました。と、いってもそんなに本格的に取り組んできてたわけではありません。で、数年前から水辺の植物に興味を持って、ビオトープを始めました。ビオトープ園芸はそれほど難しくは無いのですが、そうは言ってもコツはありますので、色々と失敗もしました。現在は3シーズン目でしょうかね?
まずは参考書です。今はネットでも色々と調べられますが、JJはこれらの2冊を参考にしています。
両方ともマリン企画が販売元です。
この世界も何種類かあって、
- 水槽の中で完全に水中で水草と魚類の世界を作る(水草水槽)
- 水槽の中で水中と水上で水辺の情景を作る(アクアテラリウム)
- 水鉢で水辺の情景を作る
- 水盆に水辺の情景を作る(水鉢レイアウト・テーブルアクアリウム)
ビオトープという言葉は一般的な用語で、このリンクに小難しい定義がありますが、要は、ミニ生態系のようなものです。温度とか光とかを人工的に調整しなくてもある程度持続可能な生態環境を作ることを意味していると考えています。うまく作れば、水替えも不要(蒸発するので追加する必要はありますが)で、給餌しなくても生態系が維持できます。そのためにはバクテリアをうまく発生させることと、常に生態系のバランスを調整してやることが重要です。
と理屈はともかく、実際にどんな風に作ったかご紹介しましょう。下の写真は5月2日のビオトープ小の様子です。ビオトープ小は今年2年目ですが、昨年はホテイアオイのみの投入でした。底土は睡蓮の栽培に使う荒木田土です。荒木田土が無ければ普通の赤玉土(小粒が良いでしょう)でもかまいません。
とりあえず今年購入したホテイアオイだけが浮かんでいます。ホテイアオイは南方性なので冬越しできません。今年の冬は結構惜しいところまで持ちましたが、最後力尽きてしまいました。まあホームセンターで購入しても安いところでは100円を切りますから、毎年買ってもいいでしょう。もちろんこれでは寂しいので、植物を植えます。今年は水面に頭を出すのが欲しかったので、シュロガヤツリというカヤツリクサの仲間を購入してきました。この植物は、古代エジプトで有名なパピルスの仲間でもあります。
苗を購入したのは、横浜市営地下鉄センター北駅ガード下にある「ペットエコ」という熱帯魚屋さんです。ここは大手園芸店の「ヨネヤマプランテイション」の系列ですので、包装紙はそのように書かれています。苗の横にある長いピンセットは水草園芸用のもので、一本持っていると良いでしょう。
植え込み直後の様子です。植え込んだ直後は底土が巻き上がって、水が濁っています。
これだけだと多少寂しいので、近所のホームセンターで追加で水草を2株購入しました。ほうれん草のようなのがアマゾンソードで、もう一つがコインウォーターチェーンです。どちらも栽培容易品種のはずです。アマゾンソードの方は根を土の中に押し込むだけでは浮いてきてしまったので、水草用のおもりを巻きつけて植え込みました。
植えつけたところがこんな感じです。
上の写真は5月4日の撮影したものですが、その後丹精を重ねて、今朝の状態が下の写真です。
ホテイアオイではない浮き草は、ホテイアオイを買ったときに根についていたものです。これも涼しげではありますが、放っておくとあっという間に増殖してしまいますので、適宜間引きしてやります。水替えは特にしていませんが、結構蒸発が激しいので、週に一度は水を追加しています。
生体の方は、メダカがこちらの鉢には1匹います。あとは、ホテイアオイについてきたと思われる巻貝がいますね。蚊の発生を防ぐためにはやはりメダカなどを飼われることをお勧めします。ただし、あまり数が多いと生態系に問題を及ぼしますので、適度にしておきます。金魚でもいいのですが、金魚は結構大きくなりますので、それなりの覚悟が必要です。他にはドジョウなども候補になりますが、底土にもぐったまま出てこなくなった経験がありますので、お勧めはしません。他にはクチボソなども良いかもしれません。
水生植物の入手先に関しては近所のホームセンター、園芸店、熱帯魚店(水草水槽なども扱っているところ)などを探してみてください。もし見つからない場合や珍奇なものを求めるのでしたら、京都府に「杜若(トジャク) 園芸」という専門の園芸店があり、通販も取り扱っています。横浜のサカタのタネガーデンセンターでも水生植物は杜若園芸から仕入れています。
どうでしょうか?意外と簡単にできると思いませんか?思い立ったらぜひ挑戦してください。秋まではこの状態を維持して楽しめると思いますよ。
昨年のビオトープの記事はこのリンクです。昨年と比べると今年のはずいぶん進化しました。
注:便宜上園芸店などの店名やリンクがありますが、特に宣伝をしているわけではありません。
2010年5月31日月曜日
港の信号
町を歩いていると交差点に信号があります。同じように港にも信号があるのをご存知でしょうか?
横浜港には3箇所の信号所があり、我が家からも良く見えます。
1.本牧信号所(本牧D突堤)
2.大黒信号所(大黒町)
3.内港信号所(海岸通り第二合同庁舎屋上)
全体をまとめているのが、本牧信号所(横浜港内交通管制室)になります。
内港信号所は大桟橋からも良く見えますので、気づいた方もあるかもしれませんね。
写真中央のビルの屋上に設置された電光板に「F」というアルファベットが表示されているのが見えると思います。これが船の信号ですね。通常は「F」が表示されているのですが、時々別の表示に切り替わることがあります。たとえば下の写真では「O」が表示されていますね。
横浜港の信号システムに関してはここのリンクに詳しく解説されています。
信号は各信号所の電光文字式信号板により「I]、「O]、「F]、「X]のアルファベット文字で行っていて、全部で下記の種類があります。
Iの文字の点滅 - 入航してよい。総トン数500トン以上は出航禁止。
Oの文字の点滅 - 出航してよい。総トン数500トン以上は入航禁止。
Fの文字の点滅 - 総トン数15,000トン未満の船は入出航してよい。
Xの文字及びIの文字の交互点滅 - まもなくIの点滅に切り替わる。航路内の船は航行してよい。
Xの文字及びOの文字の交互点滅 - まもなくOの点滅に切り替わる。航路内の船は航行してよい。
Xの文字及びFの文字の交互点滅 - まもなくFの点滅に切り替わる。航路内の船は航行してよい。
Xの文字の点滅 - まもなくXの点灯に切り替わる。航路内の船は航行してよい。
Xの文字の点灯 - 指示された船以外は入出航禁止。
通常は一番汎用性の高い「F」表示で、大型船の出入りのときだけ「I」や「O」に切り替わりますが、切り替わりの中間として、「X*」というパターンが出てきます。
意外と知られていないのですが、こういった形で港の安全な航行が管理されているんですね。
2010年5月30日日曜日
横浜開港祭・護衛艦しらゆき一般公開
えっと、ブログ更新をずいぶんサボってしまいました。読者の皆様すみません。
で、横浜開港祭が開催されて、臨港パークなどで色々な催しがあったのですが、そちらには行かずに、新港埠頭で行われた海上自衛隊の護衛艦「しらゆき」の一般公開に参加しました。
赤レンガ倉庫に着いたら、ちょうど体験航海(事前申込み制)の乗客を乗せて出航してしまうところで、次の一般公開時刻まで、1時間ほど北朝鮮工作船(海上保安庁の基地に隣接して常設展示をおこなっています)などを見て時間を潰しました。待つこと1時間。
はい、埠頭に戻ってきました。手荷物検査を受けて乗船の列に並びます。色々と事業仕分けの影響などもあるのか、手荷物検査の隊員達も、案内してくれた隊員達も、とても物腰が柔らかく、親切でした。「しらゆき」は基準排水量2,950トンと、それほどの大型艦船ではありませんが、そこは軍艦、近寄ってみると威厳があります。
いよいよ乗船です。乗り込み口のところにはこうやって船名の入った垂れ幕が用意されています。昨年大桟橋にイージス艦の「きりしま」が来たときにも見学をしたのですが、そのときとは異なり、甲板だけでなく船の内部にも入ることができました。後部にはヘリコプター用飛行甲板があり、通常はHSS-2B/SH-60Jが1機搭載されていますが、当日はありませんでした。飛行甲板の後ろ、一段低い後部甲板に艦対空ミサイル、シースパローの8連装発射装置が見えます。
ここは操縦室といって、機関、発電、艦内監視の制御板が設置されています。「しらゆき」は昭和58年就役ということもあり、ちょっと古めかしいですが、計器が一杯付いていますね。ブリッジからの指令に基づき、ここでエンジンの出力などを制御しています。この部屋は7名の3直体制で運用するそうです。
ちょっと武装のほうを見てみましょう。
これは68式対潜短魚雷3連装発射管ですね、右舷と左舷に1基づつ装備されています。若い隊員の説明では魚雷1発4,000万円とのこと。たっけ~!
これは
Mk15Mod2 20mmファランクスCIWSです。右舷と左舷に合計2基装備されています。上部の白いドームの内部にレーダーが格納されており、弾道と目標をレーダーで観測して自動的に射撃を行います。1分間に4,500発の20mm弾を射撃し、艦に近づいてくる対艦ミサイルや航空機から自艦を守ります。米国海軍では非公式にR2D2とも呼ばれているそうです。
誤解を招くといけないのですが、JJは決して好戦論者ではありません。しかし、人類の歴史を振り返ると、ほとんど戦争の歴史であり、放っておけば、わが国も常に他国との軍事的緊張の可能性は孕んでいます。そういう場合、友愛と話し合いとで丸腰で国を守れるわけではありません。やはり、自衛のための軍事力は非常に重要なのです。
最近のソマリア沖における海賊対処や各種PKO、また災害救援活動などに見られるように、海上自衛隊の活動は多様化しています。日本の国土は世界第60位ですが、EEZ(排他的経済水域)の面積は世界第6位という海洋大国です。北朝鮮などによる東アジアの緊張が高まる中、日本の経済活動の源泉でもある海上輸送(シーレーン)防衛を確保するためにも、海上保安庁などとも(実際には米海軍第7艦隊とも)連携して任務を果たして欲しいものです。
2010年5月2日日曜日
2010年5月1日土曜日
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